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レポートno002

2005年9月9日(金)午後5時から、神戸国際会館こくさいホールで「9条の心」というライブ&トークイベントを開催しました。主催団体は、兵庫県の地域や大学、職業別の九条の会24団体。ウィークデーで総選挙の二日前という状況にもかかわらず、なんと、お客様は1500人、主催者・出演者は200人というすごいイベントになりました。
 「9条の心」がこれだけ多くの人の心をとらえたのは、なんといっても、主に20代の若者で構成されるプロジェクトアーティクル9(9条の会青年兵庫)が企画の中心を担っていたからでしょう。

 アンケートで最も人気の高かった企画の一つが、9条ファッションショー! 約50名のモデル? たちが、「9」をデザインしたファッションで登場。戦争中はファッションの自由もなかったということの象徴として、防空頭巾に国防服の女性モデルも登場。最後は9条結婚式に9条ファミリー登場と、「9条」を愛する人がいつでもどこでも「9」をアピールできると大人気でした!

 他の企画については、翌10日の神戸新聞の報道を引用します。

 『講演では、軍医として広島で被爆した肥田舜太郎さんが、次々と患者の死をみとった当時の経験を語った。「正体不明の症状」に無力だった悔しさから、「戦争をしないさせない。九条を守るため、一人ひとりが考えなければならない」と訴えた。イラクで取材中に人質となったフォトジャーナリストの郡山総一郎さんは自身が撮影した写真で、カンボジアの貧困や人身売買などの実態を紹介。また、憲法九条をテーマにしたアコースティックバンドのライブや子どもから大人までが参加するファッションショーなども披露された。大阪府吹田市から参加した大学三年の岸田裕子さん(21)と同四年、辻井勇人さん(22)は「話を聞き、憲法を変えることの重みが理解できた。わたしたちのような若い世代こそ、憲法や戦争について聞き、考えないといけないと感じた」と話していた』

 グランドフィナーレでは以下のことが行動提起され、さっそく動き出しました。まず、次回、ピースフェスタ「9条の心」を、イラク開戦日前夜の2006年3月19日、ワールド記念ホール(収容人数5000人)で行なうことと、次にその日までに、兵庫県の有権者(16歳以上と仮定)の過半数から、「九条の会」アピール賛同署名を得ることです。
WebSite http://home1.netpalace.jp/article9/


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9条を楽しくアピールしたあとに、
次のイベントへとすぐに動き出す行動力はすばらしいですね!
若い人たちが中心となってイベントを動かしていく様子に
頼もしさを感じました。
徳岡さん、ありがとうございました!

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